暮らしの中のひとりごと

手荒れで指輪がつけられなくなってしまった話

もともとアクセサリーはあまりつけてこなかった。

食品会社で働いていたからでもあります。

でも退職してからもつけることはなかった。

それは、手荒れが慢性化していたから!

結婚しても、結婚指輪の出番はあまりなくて、専業主婦になってからつけたい場面でつけられないことがありました。

普通じゃない私の手

もともと肌が弱い体質です。

小学生の頃から手荒れはあったし、アトピーもありました。

小学生の頃、家でお菓子作りをして後片付けをしようと食器洗剤を使って素手で洗うと、猛烈に痒くなりました。

それからはゴム手袋必須の生活です。

大人になって結婚してからも、症状が落ち着いたかなと思っても、出産のたびに育児のストレスや栄養状態が悪いと手荒れがひどくぶり返していました。

特に、指の側面や水かきの部分をかきむしっては、水疱ができて、またかゆくなってプツプツを潰してしまうという悪循環。

ひどくなると、指が別人のようにパンパンに腫れ上がっていました。

そうなるとつけられなくなるのは、指輪です。

ほんのちょっと腫れてるだけでも、指輪をはめることはできるけど、外すのが大変になったり。

指輪をつけて手洗いすると、指と指輪の間に水分が残りますよね?

それもまた痒みの原因にもなっていました。

先日の参観日に行くとき

子どもの幼稚園の参観日にいざ行くぞという時です。

準備もして、どうせなら結婚指輪もつけていきたい。

だけどその時の左手の手荒れがひどかったんです。

ちょうど、薬指の付け根あたりにじゅくじゅくした湿疹があって。

中指と薬指の水かきの部分、パックリひび割れていました……。

この画像の時は治りかけです。

結構ショックでしたね。

まさに指輪をはめる場所に、湿疹があってパックリ割れてて。

目に見える部分が全てじゃない

結婚していても、必ずしも指輪をつけなきゃいけないなんてことはないですよね。

仕事によってアクセサリーがつけられないことなんて、よくあることですし。

その人それぞれの事情があって、持っていてもつけられないことはよくあるよねと、私はそう思っています。

だから目に見えるところ全てが、その人を表すわけではないと私は信じています。

私の場合は手荒れがあってつけられなかっただけ。

だからといって、結婚生活に不誠実なわけじゃないんです。

それでもやっぱり指輪をつけたいからケアをしていく

指輪をつけたい時につけられないのは、やっぱり嫌です。

だから日常生活の中で、できる限りの対策はしていきたい。

湿疹を起こしやすい体質を改善してみようと、chat GPTに聞いてみたり(笑)

意外とちゃんと答えてくれます。

問診してくれて、東洋医学的にどう見える?と訪ねると細かく説明してくれるので、それを参考に食生活を整えていったり。

洗剤類も、肌に優しいものに少しずつシフトしていってます。

手荒れケアが生活の一部になってしまった私の生活。

きっとこれからも、どうすればもっと良くなるかを試していくでしょう。

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